2008年09月09日
平成18年12月20日に公布された新建築士法では、建築士事務所に属する建築士は、3年ごとの建築士定期講習が義務付けられます。
この建築士定期講習は、1日(講義及び○×式の修了考査、一級建築士定期講習6時間以上、二級及び木造建築士定期講習5時間以上)の講習となり、建築士事 務所に属する建築士は、国土交通大臣の登録を受けた登録講習機関が行う建築士定期講習の課程を修了することとされております。
建築とは異なる分野の会社に勤務や、建築士事務所に所属しない建築士も近年の法改正の状況や技術革新の状況を把握するため、可能であれば受講することが望ましいそうです。
財団法人建築技術教育普及センターでは、建築士の方々に対し、新建築士法施行(平成20年11月28日)後、建築士定期講習の登録講習機関として、「建築士定期講習」を実施すべく準備を進めています。
上記の話は、私にも該当する話です。姉歯さん(その申請を見逃した(みていなかった)役人達)のおかげで、私も勉強のしなおしです。
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梅島店より。一級・二級・木造建築士の定期講習の話。のトラックバックURL:
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