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千住の地域情報

千住を数字で表すと「1010」。ターミナル駅にあたる、北千住には1010のついた名称が多くあり、商店街は空き店舗がほとんどなく、活気にあふれています。環境にも配慮していて、学園通り商店街には空き缶のリサイクルボックスもあります。駅前には丸井ができ、つくばエクスプレスも開通・・・と北千住は急激に発展している街です。なお、「北千住」は地名としては存在せず、あくまでも通称である。
現在の北千住地域は、荒川放水路と隅田川に挟まれた地域の東側という印象があるが、住居表示が実施されるまでは、荒川放水路の北(現在の梅田、足立、中央本町周辺)も千住の一部であった。現在では住民の意識も薄く、都営バス千住営業所、三菱東京UFJ銀行千住中央支店など一部にその名残が存在するのみとなっている。
千住の町並みは、北千住駅を中心に広がる商店街や住宅地が入り交じった作りである。大手スーパーイトーヨーカドーの事実上の1号店は千住店である。近年再開発が進み、マルイ、東京芸術センター、東京芸術大学千住キャンパスなどが建設されている。 千住橋戸町には水産物専門の東京都中央卸売市場足立市場がある。山田宗樹の小説「嫌われ松子の一生」の舞台にもなり、中島哲也監督・中谷美紀主演の映画と内山理名主演のテレビドラマや、テレビドラマ「3年B組金八先生」などのロケ現場にもなっている。
北千住は五つの路線が集まり、この駅を境に東京地下鉄日比谷線と東武伊勢崎線は相互直通運転を行っている。東武伊勢崎線は全ての列車が停車する、東武本線の主要な拠点駅となっている。
○交通
北千住駅千住大橋駅京成関屋駅牛田駅堀切駅南千住駅都電三ノ輪橋電停都営バス東武バスセントラル京成バス(さくら)、京成タウンバス東北急行バス(スイート号・レインボー号・スーパーレインボー号)、京浜急行バス(空港リムジン)、新日本観光自動車(はるかぜ)、東京水辺ライン




西新井の地域情報

『西新井』とは東武大師線大師前駅を中心に、西新井、西新井本町、西新井栄町、栗原付近をまとめた総称を言います。
西新井駅は東武伊勢崎線と直通運転を行う東京メトロ日比谷線や半蔵門線によって上野、銀座、六本木、大手町、渋谷など都心に直結しており、注目を集めている住宅地である。

  • 普通列車から優等列車へ乗り換える利用客が多く、特に上り優等列車の混み方が激しい。毎朝駅員が乗客を押し込む光景が見られる。
  • 北千住駅において浅草方面ホーム(1階)と日比谷線直通ホーム(3階)が分離されてからは、乗り換えに時間のかかる北千住を避け、当駅で普通列車に乗り換える日比谷線利用客も増えている。
    • 特に日中は、上り日比谷線直通列車の2分前に当駅を発車する急行列車で北千住まで先行しても、直通列車の1本前の北千住始発日比谷線列車に間に合わない(乗り換え時間が1分未満)ため、結局同じ列車に乗ることになる(2007年3月現在)。このため当駅で急行列車から乗り換える人が多い。このダイヤは結果的に当駅の乗り換えを薦める一方、日比谷線列車の混雑が直通と始発で大差になる要因ともなっている。
  • 大師線の線路(2番線)の梅島方は、2004年3月まで駅南方にあった西新井工場につながっていた。2004年4月に南栗橋工場に移転し西新井工場は廃止された。

関東の三大師の一つ西新井大師(総持寺)は西へ約1km離れており、大師線の大師前駅が最寄りとなる。2004年3月には、東口にエレベーターが新設され、同時にトスカ東館・西館店舗部分の小改造が行なわれ、店舗内エレベータで東西自由通路が24時間利用可能となった。 北側竹ノ塚・大師前寄りの線路を環七通りが跨いでいる(西新井陸橋)。 西口周辺では日清紡東京工場跡地を中心とした再開発事業が進捗中である(西新井駅前複合都市開発)。 自由通路には、トスカ系列の売店の他、東武鉄道定期券売り場や東武トラベルの営業所、郵貯ATMがある。 西口は大きなバスターミナルとなっており、当駅と池袋駅・王子駅・赤羽駅などとを結ぶバスが頻繁に発着している。また西新井栄町付近では複合都市開発が行われている。



梅島の地域情報

梅島駅は、駅の真下を旧日光街道が通っており、その通りを中心に元気な商店街が広がっています。ベルモント公園に一歩足を踏み入れると、ユーカリが植えてあり赤レンガの展示館がある。もうそこはこの街の姉妹都市、オーストラリアはベルモント市そのもの。異国情緒と下町風情が一度に楽しめる街になっている。
区中央部に位置する足立区役所最寄り駅。区役所は東へ徒歩約10分。駅に併設されている東武の施設として、えきスポうめじまがある。
階段・エレベーター・エスカレーターは上下両ホームの間(駅の中央部分にあたる場所)にのみ設置されている。この場所は両ホームにおいて最後部車両が到着する場所のさらに後方に位置しているため、当駅利用者は常に進行方向から見て最後尾の車両に集中しやすい傾向にある。 かつては上下ホームが完全に分離されていたが、1996年に改修工事が行われてエレベーター・エスカレーターが設置されたのと同時に両ホームが繋がり、ホーム同士の行き来が出来るようになった。